■ダイエットや健康維持のために、1年中お芋を食べましょう。上手に保管すれば夏まで保存できます。

お芋の栄養とダイエットについて
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▶紫芋の紫色の成分(アントシアニン)
強い抗酸化作用による老化や発ガンの予防効果などが期待できる
目の網膜視細胞で光を伝達するロドプシンの再合成を促進する働きもある
肝臓にもよい。

▶さつまいもの主な栄養成分 出典「日本いも類研究会」
【ビタミン類】
βーカロテン:体内でビタミンAに変わり、体内で脂質抗酸化物質として機能し、生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑制すると言われている。
ビタミンB1:さつまいもに多く含まれているビタミンの一つ。糖質の利用を助ける作用があり、不足すると疲労感が増す。
ビタミンC:リンゴの10倍以上も含まれていて、細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける機能がある。さつまいものビタミンCは、加熱調理しても糊化したでん粉の作用により壊れにくい。
ビタミンE:老化現象のもとになると言われる過酸化脂質が体内にできるのを抑制する働きがある。
【ミネラル類と食物繊維】
カリウム:腎臓からナトリウムを排出する作用を持ち、血圧低下に効果的。米飯の18倍もの量が含まれている。他の野菜類と比較しても極めて豊富。
食物繊維:他の野菜に比べると食物繊維を多く含んでいる。便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用や血糖値をコントロールする働きもある。